国際情報メディア実習2014

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 84日~88日の5日間、国際情報メディア実習が行われました。講師にはアメリカにあるデジペン工科大学からマーク・ヘンネ先生が来てくださいました。

 実習ではMayaを使って3DCGの作成をしました。今回はその中でもPythonプログラミングをメインとした実習を行いました。その他、授業の始めにはマーク先生がピクサーで働いていた頃の話をしてくださいました。トイストーリーやモンスターズインク、Wall-Eなどの作品でスーパーバイザーとして活躍されており、その作品について技術的な話を聞くことができました。

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 実習の内容で最も印象に残っているのは、惑星を回転させたことです。

地球の自転や惑星全体の公転など、全ての作業をPythonプログラミングによって行いました。

 

この動画では太陽と地球しかありませんが、このあとたくさんの惑星を一気に回転させました。それぞれ公転の速度も変えたり、始点も全て違うようにプログラムしました。先生のアドバイスをもらいながらでしたが、自分で出来たときの喜びはとても大きなものでした。

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 最終日には第4食堂にて、食事会が開催されました。

講師の方との親睦も深まり、おなかもいっぱいになりました。

 食事を楽しんだ後には講師の方とのお話の場が設けられ、いろいろな話をすることができました。

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 最後に記念撮影をし、5日間を終えました。大変だったけれどとても楽しい5日間でした。

 マーク先生、ありがとうございました!

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 記事担当 濱田、山口

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