東京ゲームショウ2015開幕!

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東京ゲームショウはコンピューターゲームを始めとしたコンテンツの展示会で、世界三大ゲームショウの一つです。
ちなみに今回の東京ゲームショウは過去最大規模で幕張メッセ全館を使用ています!

神奈川工科大学からはゲームスクールコーナーで3つ、インディーゲームコーナーで2つ作品を出展しています。

一つ目はお父さん1日体験ゲーム「パパリーマンDays」
レバーひとつの簡単操作でお父さんの1日を体験するゲームです!
筐体がお父さんの頭になっていておもしろいです!
職場での仕事もなのですが家庭での仕事も大変だということが経験できました!

二つ目は新旧テレビマンザイコンビ「ガーメンズ」
ゲームというよりかは世界初の新旧テレビマンザイコンビのネタを楽しむというものです。
画面の調子があまり良くないブラウン管と生意気な液晶テレビのコンビです。
ブラウン管にあるあるを使ったとてもおもしろい漫才でした!

三つ目天国地獄判断アクション「地獄の沙汰も俺次第」
閻魔様になって魂の生前の行いを見て天国ボタンか地獄レバーを引くというものです。
天国行き地獄行きを決めるとその行いに対しての天国率、地獄率がわかるので自分の選択が多数派、少数派もわかっちゃいます!
最後に結果によって性格も診断してくれます!

インディーゲームコーナーでは本学の安本匡佑先生が2つ出展しています。

一つ目は暗闇に潜んでいる敵を弓矢で射抜く「Shadow Shooter」
本物のアーチェリーに様々な電子機器が搭載されている参式電子弓を使ったARゲームです。
自分を中心に回転すると狙った方向の映像が投影されるので、敵は全方向に潜んでいる敵を探して倒します。
本物のアーチェリーを使うので普段アーチェリーや弓に触れない人は一回射るのもとても大変です!
狙った敵にあたった時は本物さながらの爽快感を得られるのでは無いでしょうか?
本来は暗く広いところでやるものなのでぜひ完璧な状態の「Shadow Shooter」をやってみたいですね。

二つ目は複数の携帯端末を使ったシステム「VISTouch」
ゲームというよりも、これをうまくゲームなどのコンテンツに組み込んで上げるものです。
図のようなものが表示されているタブレットに、スマートフォンを接触させるとその位置、方向、角度から見た映像がスマートフォンに表示されます。
時間も共有しているので片方のタブレットでボールを動かして上げると、スマートフォンでも動きます。
色々な使い方ができそうな「VISTouch」普及していったら嬉しいですね!

写真 2015-09-17 11 26 32

神奈川工科大学で出展されるのもは以上となります。
一般公開日は9月19日(土)・20日(日)なので神奈川工科大学のブース目当ての方はもちろん、東京ゲームショウに来た方は是非よってみてくださいね!

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