あつぎ科学フェスタ

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先日の投稿、「あるセミナーの様子」でお伝えした、

あつぎ科学フェスタが12月21日、厚木市子ども科学館で開催されました。

その後、完成した作品をお伝えしたいと思います。

 

できあがった作品は2つで、どちらも電気を通ったことを感知するデバイス、触覚が伝わるデバイスを使った興味深いゲームとなっています。

1つ目はペンギンが上から落ちるプレゼントを拾うゲームです。

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左手にプレゼント箱の乗った皿を持ち、右手でペンギンのシートを触れることでペンギンを動かします。

左手からはプレゼントを受け取ったときに落ちた感触が感じられます。

また、皿とシートにはそれぞれ銅箔テープとアルミホイルの部分があり、左手と右手で触れることで電気が流れ、操作ができる仕組みです。

シートの構造や銅箔テープの位置など多くの苦労があっての完成でした。

 

2つ目は3種類の弾を使ったシューティングゲームです。

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左手に自機が印刷された紙コップを持ち、傾けることで自機を動かすことができます。

右手は3つのカスタネットを叩くことで、種類の異なる弾を撃ちます。

こちらも左手から撃ったときと命中したときに、その感触を感じられます。

撃つ弾の種類によって感触が異なるのも特徴です。

弾を撃つ方法や種類による違いの見せ方に苦労がありました。

 

展示中は100人以上の来場者に遊んでもらうことができました。

子どもたちにもとても楽しんでいただけたみたいです。

製作は易々と進むものではありませんでしたが、開発者からは楽しんでもらえると作ってよかったとの声もありました。

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同イベントでは他にも、セロハンテープで作る万華鏡やダンスをするロボットなど、興味深い展示でいっぱいでした。

記事担当:遠藤

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