体験授業は早い者勝ち

今回の目玉は体験授業

2012年8月18日に神奈川工科大学でオープンキャンパス(以下OC)が行われました。今回のイベントは、情報メディア学科の平野教授、鈴木助教授による体験授業です。今回の体験授業は大盛況でした。その様子が分かる内容を今回私本田が取材してまいりました。

SVGによる錯視画像作成

平野教授は「SVGを使って錯視図形を作ろう」という内容の体験授業で、SVGという絵を描くプログラムを用いて作られた様々な錯視画像を元に平野教授から説明を受けるというものでした。参加した学生からの反応は「大学の授業だけあって内容が少し難しかった」、「学生の理解度を確認しながら進行してくれたので、安心して取り組めた」等、学生達は満足していた様子だった。先生にもこんな質問をしてみました。「何故今回の教材でSVGを選んだのですか?」という問いに対して「絵を描きやすいプログラムであるのと同時に、JavaScriptやHTMLなどの事後学習にも役立つから使用した」とのことでした。

 

Processingによるアニメーション制作

もう一つの体験授業の内容は鈴木先生による「Processingを利用したビジュアルプログラミング入門講座」というもので、Processingを用い画像やアニメーションを自分の手で作るというものでした。この授業も参加人数が多く学生達の反応は「ゲームが好きで、プログラムを学んでみたかったので、参加したがとても興味深かった」、「プログラムを打ち込んで実行したらすぐに反映されるので、やっているという実感があり面白かった」等といった感想があった。鈴木先生にも同じような平野先生と同じような質問をしてみた。「Processingは初心者にも分かりやすく、手軽にビジュアライズアニメーションを体験できるということで今回の教材としてしようした」とコメントしています。

このように今回は上記のお二人の体験授業でしたが、毎回違う内容の体験授業などがあるので、OCに参加した学生諸君は是非このようなイベントも体験してはいかがですか。なお、予約が必要な場合もありますので事前に授業内容などの要項を大学HPから確認してからご参加ください。

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