第37回 幾徳祭 Part.1

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無事に開催を迎えた第37回 幾徳祭

情報学部棟では多くの研究室が日々の活動を公開していましたが
ここでは坂内研究室水研究室を紹介します。

-坂内研究室

坂内研究室では最近話題の拡張現実AR(Augmented Reality)と香りメディアが体験できました。

これはKinectを使ったARで、手を上げると手のひらから炎が燃え上がるというもの。
卒業研究の作品ではなく、幾徳祭用に制作されたそうです。

画面の横に設置したKinectで人の手と肘を感知し、
手が肘より上に位置しているとを映し出すものだそうです。

これを応用したARゲームを制作中とのことで、完成したら是非とも遊んでみたいものです!

もう一つの体験が香りメディア
「香りメディア」といってもピンとこないでしょう。これも香りを利用したARだそうです。

ある特別な機械にセットした香料をコンピュータ制御で様々な香りを出すものだそうです。

この機械はインクジェットプリンタを利用して作られていて、インクジェットのインク口から香料を出すそうです。・・・なんでも、一つの香料から255通りだとか。

今回はバラバナナの3種類の香りが用意されていて、それぞれの香料を微妙に変えていき、変わった香りがいろいろ体験できました。

体験しているうちに、だんだんお腹が空いてきました(笑)

-速水研究室

 速水研究室では、主にグループウェア、Webアプリケーション、データベースといった分野における研究をしているそうです。

 文化祭では、子供たちがどんぐりのキーホルダー作成をしていました!                 子供たちは皆真剣に作っていますね。

 速水先生(右)研究生(左)の方が見本を見せてくれました!                        デコレーションされていてとっても可愛いです!

 皆さん、この写真の中の画像をみて何か感じませんか?

 これは目の錯覚画像です! 人間の目はいつも正しいものを映しているつもりですが、脳では受けとった情報を 処理したけれど間違って認識することしてしまい、上の画像を見たときのように錯覚 ・錯視が起るそうです。写真では少しわかりづらいですね…

-速水研究室の研究生

  twitterは今では誰もが利用しているソーシャルメディアです。皆さんも使っていてわかるように、発言に対しての返信は一つのリストのようになっていますよね。上の先輩はそ「んなんつまんねぇっ!!」っということで、twitterの可視化の研究をしているそうです。実際にはデータマイニングという技術を使っているそうです。写真のPC内にも見えるように、発言に対する返信が階層構造で可視化されています。間近でみるととても面白かったです。

 そして、こちらの先輩はデータベースを利用しての研究をしているそうです。例えば、「キャラクターがわかるのに作品名がわからない!」ということって時々ありますよね。(その逆もまた然り)そういったときに、キャラクター名を検索にかけて作品名を特定するというアプリケーションを作っているそうです。実際には、まだ開発途中で確実に特定させるためにも学習させているそうです。写真からみてわかるように、プログラムはとても難しそうです。ですが、情報メディア学科できちんと段階を踏んで学習すれば出来るようになるとのこと…やる気が出ますね!

-速水先生の趣味

最後に速水先生の趣味についてです!これはPCで描いた水彩画だそうです。今回は特別にデータを頂きました!速水先生ありがとうございます。実際に先生が、足を運んだ国(上の絵ではトルコ)の写真や風景を元に作品を描かれているそうです。日本ではみられない他国の風景は、日本とはまた違った雰囲気があってとても綺麗。他にもたくさんの作品をみせていただきました!

以上で、坂内研究室速水研究室の紹介は終わりです。

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